K-SNAPP

「司祭服」のイ・ジュンヒョク、『覚醒』で背筋の凍るオカルト・エクソシズムを予告

『覚醒』のイ・ジュンヒョク、来年テレビ復帰へ

覚醒, イ・ジュンヒョク, エクソシスト神父, ティーザー, オカルト, ドラマ, SBS
写真: SBS
覚醒, イ・ジュンヒョク, エクソシスト神父, ティーザー, オカルト, ドラマ, SBS
覚醒, イ・ジュンヒョク, エクソシスト神父, ティーザー, オカルト, ドラマ, SBS
写真: SBS

俳優イ・ジュンヒョクがエクソシスト神父へと大胆に変身した新たな演技が、ついにベールを脱いだ。

8日、SBSの新ドラマ覚醒側は、予備視聴者の息をのませる強烈なスペシャルティーザー映像を電撃公開し、ウェルメイドなジャンル作の誕生を予告した。

覚醒は、苛烈な受験地獄のただ中で成績向上を追い求めるうち、謎の「覚醒剤」に惑わされた子どもたちがおぞましい能力に目覚めていく過程を描く、オカルト・エクソシズムドラマだとされる。

劇中、イ・ジュンヒョクは学校に巣食う悪霊の正体を突き止めるため、ソンリョン高校に派遣されたエクソシスト神父「アントニオ」役を演じ、前代未聞の演技変身を見せる見込みだ。

今回公開されたティーザー映像は、ソンリョン高校で起きる奇妙で凄惨な出来事を生々しく切り取り、極限のサスペンスを打ち出した。

「悪魔祓いの儀式は、被憑依者を見守ることから始まる」というアントニオの低く重いナレーションに続き、悪霊に憑依された生徒たちの姿が交錯し、一気に没入感を高めた。とりわけ血の色に染まった学校の廊下、誰かに操られているかのような子どもたちの奇怪な動き、そして次第に輪郭を現す悪霊の痕跡が、骨の髄まで冷える恐怖を呼び起こした。

さらにアントニオが「その子の体からおまえを追い出す」と宣言し、生徒たちを締め付ける巨大な悪霊との命がけの全面戦を示唆した。映像の中のイ・ジュンヒョクは深い水に沈み、激しい炎に包まれるなど体当たりの極限演技を消化し、オカルトジャンルに完全に溶け込んだ姿を見せた。

ティーザーが公開されるや、ネット上では「司祭服姿がとても似合う」「演出と緊張感がすごい。一本の映画みたい」「オカルトスリラー好きの心拍を上げる過去最高レベルの映像」「早くも来年が楽しみな理由」などの熱い反応が寄せられている。

一方、家庭の茶の間に次元の違うオカルトスリラーの新世界を提示するとされる覚醒は、2027年に放送される見通しだ。

YouTube 『SBS Drama』