グループNCTのメンバー、イ・ジェノとナ・ジェミンが関わる作品が、富川国際ファンタスティック映画祭で観客と出会う見込みだと報じられた。
10日、グローバルK-POPショートフォームプラットフォーム「キッツ(KITZ)」のオリジナルフィルム『Wind Up: The Movie』と『放課後退魔クラブ:少女たちの夜』が、第30回富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)の「プラットフォーム企画展:ショートフォーム・シネマ」公式上映作に選出されたと伝えられている。
まず、『Wind Up: The Movie』はNCTのイ・ジェノとナ・ジェミンが主演を務める作品で、ストライクを投げられない高校野球の投手と、そのマネージャー役の転校生の友情を描いたスポーツ青春ドラマだ。原作のショートフォームドラマはSNSチャンネルとKITZアプリで約3,000万ビューを記録し、注目を集めたという。映画は7月2日に公開予定とされる。
FIFTY FIFTY(フィフティ・フィフティ)が主演した『放課後退魔クラブ:少女たちの夜』もBIFANの観客と出会うことになりそうだ。本作は、学校に漂う地縛霊を退治するために集まった女子高生5人組の物語を描くハイティーン・オカルトコメディ。ショートフォームドラマの映画化により、FIFTY FIFTYの4枚目ミニアルバムの世界観と連動するプロジェクトとして注目されている。映画ではアニメーション要素が加わり、さらに物語が豊かになったとされ、公開は今月25日を予定している。
こうした知らせに、K-POPファンからは「NCTがBIFANに上陸」「夏も見どころたっぷり」などの声が上がっていると伝えられた。