グループ、ウェイシェンブイ(WayV)が8作目のミニアルバム『Vision Wings』でカムバックすると報じられた。
20日、SMエンタテインメントによると、ウェイシェンブイは8月10日18時に各種音源サイトを通じて『Vision Wings』をリリースし、カムバックすると発表された。
同アルバムは、昨年12月にリリースされた冬のスペシャルアルバム『Eternal White』(「白色定格」)以来、約8カ月ぶりの新譜と伝えられる。新譜には、表題曲「鸢(Vision Wings)」の中国語版と英語版を含む、さまざまなジャンルの全7曲が収録される見込みだ。
とくに「鸢(とび)」「源(みなもと)」「圆(完全)」「元(始まり)」「愿(願い)」「园(楽園)」など、発音は同じだがそれぞれ意味の異なる中国語の単語を各曲のキーワードとして用い、ウェイシェンブイを突き動かす最も本質的な力についてのメッセージを込めたという。
一方、ウェイシェンブイは2019年にデビューしたNCTの中華圏拠点ユニットで、韓国と中華圏を行き来しながら精力的に活動していると報じられている。