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感情だけにフォーカス…wavve、​LGBTQの恋愛リアリティー『スタンドバイミー』を始動(動画)

「どんな性別を想像していましたか?」…wavve流の“破格”恋愛バラエティが出撃

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写真: wavve
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写真: wavve

韓国のオンライン動画配信サービス・wavveが、新感覚の恋愛リアリティ『スタンドバイミー』を披露すると伝えられた。

『スタンドバイミー』は、性別という条件を越えて多様な恋の可能性に向き合う恋愛リアリティ番組だという。出演者は固定化された関係構図や性別の境界に縛られず、互いに抱く感情と心の赴くままに向き合っていく。従来の恋愛バラエティが男女の関係を中心にラブラインを組み立ててきたのに対し、『スタンドバイミー』はよりオープンな形で関係性の可能性を探っていくとされる。出演者たちは共に時間を過ごしながら、好意と迷い、混乱と確信の間を行き来し、その過程で自分が本当に望む関係は何かに向き合うことになりそうだ。

10日には『スタンドバイミー』の公式ポスターとティーザーが公開され、期待感が高まったと複数のメディアが報じている。ポスターには並んで座る男女3人の後ろ姿が収められ、一方向に定まらない構図が、多方面へ開かれた関係の可能性を示唆する。そこに添えられた「私たちが愛するすべての可能性」というコピーが、番組のカラーを物語っている。

ティーザー映像では、出演者の率直な感情の変化が予告された。初対面の相手に「どんな性別を想像していましたか」と問いかけたり、性別よりも感情そのものに集中しようとする姿勢がうかがえる。

時間の経過とともにラブラインは一層複雑化していく。互いへの好意が交差し、心のベクトルが揺れる中で「開いておこう、そうするために来たんでしょう」といった言葉が登場し、ボーダーレスなロマンスの幕開けを印象づけた。

『スタンドバイミー』は、wavveが手がけるもう一つの恋愛リアリティという点でも注目を集める。先だってwavveは『人の恋愛』や『恋愛兄妹』など多様な恋愛バラエティを通じて、関係と感情のさまざまな形を照らしてきた。今回はバイセクシュアル恋愛リアリティという新たな試みで、より広い愛のスペクトラムを描く見通しだ。

出演者が自分の感情にどこまで率直になれるのか、そして予測困難な関係性の中でどのような選択をするのか、関心が集まっている。

なお『スタンドバイミー』は、19日にwavveで独占配信される予定だ。

YouTube 'wavve ウェイブ'