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ナムグン・ミン主演『婚姻の完成』、Kジャンル物誕生を予感させる 「鳥肌もののアンサンブル」

「指名手配犯」ナムグン・ミン、ティーザーから没入感を生む

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写真: YouTube 'KBS Drama'

俳優ナムグン・ミンのドラマが、想像を超える極限のどんでん返し系クライムスリラーの誕生を予感させた、と報じられた。

16日、KBS 2TVの新・土日ミニシリーズ婚姻の完成側は、予備視聴者の視線を奪う第2弾ティーザー映像を公開したと伝えられている。

公開された映像は、ナムグン・ミンをはじめ、キム・デミョン、イ・ソル、イ・サンヒなど名優たちの重厚な熱演で、息つく間もない緊迫した展開を描き出した。 

劇中、テジュ(ナムグン・ミン)が宙に向けて発砲し、「近づくな」と絶叫する場面は、一気に緊張感を最高潮へと引き上げた。そこに「人間には我慢の限界があるんです。僕はその限界値まで来ました」というマニ(キム・デミョン)の冷ややかな台詞が重なり、濃いミステリーの気配を漂わせた。

とりわけ、複数のパトカーに追われ必死に逃走するテジュの姿に重なる、「妻の拉致および殺人教唆容疑で警察の取り調べ中に逃走した指名手配犯カン・テジュ」という衝撃的なニュースのナレーションは、没入感を極限まで高めた。妻を取り戻すために全てを懸ける彼の決然かつ苛烈な姿は、完成度の高い“Kジャンル物”の誕生を告げたと評されている。

ティーザー公開後、各種オンラインコミュニティやSNSでは「ナムグン・ミン流のジャンル物、早くも視聴率大ヒットの予感」「ティーザーだけでも雰囲気が怖くて圧倒的」「俳優たちの演技アンサンブルに鳥肌が立った」など、熱い反応が寄せられている。

一方、離婚直前に拉致された妻を救うため、犯罪者と死闘を繰り広げる一人の男を描く婚姻の完成は、7月4日午後9時20分に初放送を迎える予定だ。放送直後には「WAVVE」と「Disney+」でも視聴できるとされる。

YouTube 'KBS Drama'