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「本当に体が9つ?」…ク・ギョファン、映画『群体』の舞台あいさつ日程で“鉄人級の体力”が話題

「精力的なプロモーション」を続けるク・ギョファン、損益分岐点を早期達成

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映画『群体』舞台あいさつ、ク・ギョファン [写真: ショーボックス]
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映画『群体』舞台あいさつ [写真: ショーボックス]

俳優ク・ギョファンが尽きない“鉄人級の体力”で映画プロモーションの先頭に立ち、ファンの熱い注目を集めていると報じられた。

19日、配給会社ショーボックス側は映画群体の公開6週目となる舞台あいさつ日程を公開した。公開から1カ月を大きく過ぎた時期にも観客と直接会うため奔走するク・ギョファンの情熱が際立ったという。

これを受け、ネット上では「ク・ギョファンの体力、尋常じゃないと思った」、「いったい体がいくつあるのか気になる」、「名前にちなんで本当に体が9(ク)個あるみたいだ」など、熱い反応が相次いでいる。

ク・ギョファンの積極的なプロモーションに支えられ、映画群体もロングランを続けている。19日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、群体の累計観客数は533万8846人を記録しているという。

総製作費200億ウォンが投じられた群体は、監督ヨン・サンホが打ち出す「K-ゾンビ」シリーズへのグローバル市場の高い関心を背景に、複数の国へ先行販売が行われたと伝えられている。これにより、当初300万人とされた損益分岐点を公開10日目で難なく突破し、早期に製作費全額を回収したと報じられた。

一方、劇場界に活気をもたらしている映画群体は、正体不明の感染事態で完全封鎖された建物内で孤立した生存者たちが、予測不能な形で進化する感染者に立ち向かい生き残りを懸けて繰り広げる死闘を描いた作品。現在、全国の劇場で好評上映中とされる。