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「目線が鋭すぎる」…ナム・ジュヒョク主演『トングン -呪いの宮-』、配信前からヒットの予感

ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、鉄板の時代劇タッグと評判

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ナム・ジュヒョク [写真: Netflix]
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ノ・ユンソ [写真: Netflix]
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チョ・スンウ [写真: Netflix]
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ノ・ユンソ、ナム・ジュヒョク [写真: Netflix] 

ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウの共演で期待を集めるドラマが、圧倒的なムードの場面写真を公開した、と報じられた。

22日、Netflixシリーズトングン -呪いの宮-側は、宮殿に垂れこめる不気味な呪いとミステリアスな事件の一端を捉えたスチールカットを公開し、視聴を控える層の注目を集めた。

トングン -呪いの宮-は、鬼の世界を行き来する能力を持つクチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱える宮女のセンガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)に召され、東宮に巣食う呪いの正体を追う物語を描くファンタジー時代劇とされる。

公開されたスチールには、美しいがどこか陰鬱な気配が漂う宮中の様子が収められ、緊張感を醸した。まず、息子のヨンアン君(チョ・ダン)を抱く王の表情には切迫と恐れが交錯する一方、クチョンをひざまずかせた場面では冷徹なカリスマがにじむ。平素は幽霊や呪いを信じないとされる王が、なぜクチョンを宮へ呼び寄せたのか、秘められた事情に関心が集まっている。

王命を受けたクチョンとセンガンの険しい追跡過程も目を引いた。首に縄を掛けたまま池へと歩み入るクチョンと、弓の弦をぴんと引き絞るセンガンの姿は、一触即発の緊迫感を伝える。とりわけ赤い気配が漂う「鬼の世界」にいるクチョンは、現実とは一線を画すミステリアスなオーラを放った。さらに、亡霊の声を聞くことができるセンガンがどこかに耳を傾ける姿も捉えられており、事件の真相解明でどのような役割を果たすのか、好奇心を刺激している。

スチールが公開されるや、ネット上では「ナム・ジュヒョクの目つきが刺さる」「スチールのクオリティが半端ない」「チョ・スンウの時代劇、すでに当たりの予感」といった声が上がった。

現実世界と鬼の世界を行き来する独創的な世界観に宮廷ミステリーを融合させたウェルメイドなファンタジー時代劇トングン -呪いの宮-は、7月17日にNetflixを通じて全世界で配信開始となる見込みだ。