俳優ソ・ジソブの力強いアクション演技に期待が高まるドラマが、慶尚南道コジェ市を舞台に制作されたと伝えられ、注目を集めている。
26日に初回放送を迎えるSBSの新・金土ドラマ 部長K は、平凡な父親が一人娘を取り戻すため「世界で最も危険な男」となって闘う復讐アクション劇だと紹介されている。コジェ市によると、本作は慶尚南道とコジェ市、慶南文化芸術振興院が共同で進める「コジェ・ロケーション・インセンティブ支援事業」に選定された作品だという。
また、ドラマは旧スウォル軍部隊やクンポ地下壕をはじめ、地域の主要ホテルやペンションなど、コジェ各地でロケを行ったという。コジェの多彩な名所を収めた主要シーンは、第4話から第6話にかけて放送される予定だ。
一方、ソ・ジソブのほか、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウンらが出演する 部長K は、毎週金・土の午後9時50分に放送され、Netflixでも視聴できると複数のメディアが伝えている。
