俳優チュ・ヨンウが、全席完売となったファンミーティングでファンと忘れがたい思い出を作ったと伝えられた。
チュ・ヨンウは27日、ソウル広津区・世宗大学テヤンホールで単独ファンミーティングを盛況のうちに開催し、ファンと貴重な時間を過ごした。
今回のファンミーティング『CHOO-prise!』は、彼の名前「チュ(CHOO)」と「サプライズ(Surprise)」を掛け合わせたタイトルで、来場者に特別なサプライズを届ける趣旨だったという。この日チュ・ヨンウは、ロイ・キムの『너에게』を熱唱し、バンドの生演奏でステージの幕を開けた。
彼は「タイトルが『CHOO-prise!』である分、どんなサプライズをお渡しできるか長い間悩んだ。バンドの生演奏を喜んでくださるのではと思い、準備した」と明かした。続けて「フチュ(ファンダム名)の皆さんからいただいた愛に応えるため、今回のファンミーティングを用意した」と語り、ENA月火ドラマ 恋愛博士 とNetflixシリーズ ロングバケーション の撮影に入っている近況も伝えた。
会場では「チュープライズ・アンボクシング」コーナーが設けられ、チュ・ヨンウが自身のデイリールーティンを紹介。さらに1階と2階の客席に自ら足を運び、ファンと近距離で交流した。また「チュ・ヨンウの誕生日だからフチュがお願いすることは何でもやります」などの参加型コーナーに加え、2回目の公演ではケーキをデコレーションする「チュ・ケ・ク」コーナーも行われ、特別なひとときとなった。
この日は多彩なステージも繰り広げられた。チュ・ヨンウは、イ・ジョクの『거짓말 거짓말 거짓말』、ピョン・ジンソプの『숙녀에게』、イ・スヒョンの『연의 편지』など、自ら選曲したカバーで会場に甘やかなムードを添えた。
彼は「最近は作品の撮影に集中していて、ファンの皆さんに頻繁にお会いできなかったが、このように来てくださって本当に感謝している。ファンミーティング・ツアーがついこの前のことのようなのに、もうこんなに時間が経ったとは信じがたい。これからも良い俳優、そして良い人として記憶してもらえるよう最善を尽くす」と語った。
公演後、各種オンラインコミュニティやSNSで当時の様子が公開されると、「歌もうまくてフィジカルもすごい」「一生懸命準備したのが伝わる」「声が本当に良かった」「また見たい」などの反応が相次いだと複数のメディアが報じている。