俳優ユン・ギョンホが休む間もなく多忙な歩みを続けていると伝えられた。
7日『スポーツ朝鮮』の報道によると、ユン・ギョンホは映画カルテルに出演すると報じられた。
同作は、1960年代末から1970年代初頭の強権的な独裁政権下で渦巻いた巨大な権力闘争と政治的陰謀を描く政治・クライム時代劇だ。権力の中枢とそれを取り巻く人間模様の欲望を描き出す、完成度の高い政治スリラーになるのではないかと期待が寄せられている。
ユン・ギョンホはトラウマコード、ゾンビ娘、伝説のキッチン・ソルジャー、部長Kなどに出演し、ヒット作の常連として存在感を高めてきた。加えて、さまざまなバラエティ番組を通じて卓越したバラエティ感覚も見せている。さらに、クロス 2、高校生刑事、ヴァンピール、ックルアルバなど複数の次回作の公開を控えている。
これを受け、ネット上では「ユン・ギョンホは一体いつ寝ているのか」「まるで牛のように働く」といった反応が見られた。
一方で、同作にはイ・ソンミンとク・ギョファンの出演の知らせも伝えられており、出演が実現すれば彼らとのケミストリーにも注目が集まりそうだ。