俳優イ・ドンウクが作品への期待感を示したと報じられた。
20日、ディズニープラスのオリジナルシリーズ 殺し屋たちの店 2(以下、『殺し屋たちの店 2』)の制作発表会が行われた。
今回の制作発表会には、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソンをはじめ多くの出演者とイ・グォン監督が出席し、注目を集めた。
イ・ドンウクは「今はカタルシスが求められる時代ではないか。だからこそこうした作品が多く生まれていると思う」とし、他の人気アクション作との差別化として独特のキャラクター性と強烈なアクションを強調した。さらに「シーズン1よりもっと面白くしなければというプレッシャーで始めた。多くのキャラクターがそれぞれ固有のキャラクター性を備えたアクションを披露するので、それが差別化になると思う」と作品への自信をのぞかせた。
『殺し屋たちの店 2』の前シーズンでは、叔父チョン・ジンマン(イ・ドンウク)の死後、姪チョン・ジアン(キム・ヘジュン)の成長とサバイバルが描かれた。シーズン2では、死を越えて生還したチョン・ジンマンと共に、本格的な敵との対決が繰り広げられるという。
一方、『殺し屋たちの店 2』は22日に第1話・第2話の配信を皮切りに、毎週水曜日に全8話が順次公開される予定だ。