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慈善イベントを「乳がんパーティー」に…Wコリアの招待状公開で波紋

奇妙すぎるとの声

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사진: W코리아 인스타그램

Wコリアが開催した「乳がん認識向上キャンペーン」が「乳がんパーティー」として宣伝され、再び物議を醸している。

ファッション系ユーチューバーのチョン・シンウ(シヌ)は23日、Wコリア側から受け取った招待状を公開した。ここで「乳がんパーティー」という表現が使われていた点について、再び議論が起きている。 

招待状には「トップスターが参加して話題を集めたWマガジン乳がんパーティーだ。今年は特別にWマガジンとの提携協業を通じてクリエイターの方々を招待することになった」という文言とともに、「セレブの公演を狭い空間で至近距離で見ることができ、セレブと同じ空間でパーティーを楽しめるため、限定された人数の方にのみ参加をご案内する」との内容が含まれていた。

シヌは「『乳がんパーティー』という奇妙な言葉を見て、正直『これでいいのか』と思った。『これに行くの?』と思ったが、行った人が多かった。おかしいと思っていたのは自分だけだったようで」と疑問を呈した。

今回の騒動は、Wコリアが今月15日、ソウル市鍾路区のフォーシーズンズホテルで開催した「Love Your W 2025」という名称のチャリティーイベントから始まった。イベントにはBTSのV、RM、IVEのチャン・ウォニョン、俳優のコ・ヒョンジョン、チョン・ヘインなど国内外の著名人が出席し、彼らが協賛の衣装を着てパーティーを楽しむ様子がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて急速に拡散した。しかし、こうした姿が本来の趣旨を損なったとの指摘が出ている。 

結局、Wコリアは19日に公式謝罪を発表し、「乳がんの患者およびご家族の立場を細やかに配慮できず、不快と傷を与えてしまった点について深くお詫びする」とした。