歌手のキム・ジョングクが、コメディアンのソン・ウニの大胆なステージ衣装に戸惑う様子を見せ、笑いを誘ったと伝えられた。
9日、VIVO TVのYouTubeチャンネルに、10周年を記念して行われたビボショーの舞台裏を収めた動画が公開された。動画では、ビボショー2025のステージに立ったキム・ホヨン、ミン・ギョンフン、ダビチ、ファンボ、ムン・セユン、ペク・ジヨン、チュ・ウジェ、ソ・ムンタク、イ・ヨンジャら、豪華ゲスト陣のパフォーマンスが披露された。
トリを飾ったキム・ジョングクは、名曲「一人の男」を熱唱し、観客の歓声を浴びた。その最中、キム・スクとソン・ウニが登場して一気に雰囲気を変えた。キム・スクは筋肉質の「ジム女神」スタイルで、ソン・ウニは華やかなホットピンクのビキニ姿で現れ、ステージを圧倒した。
突如の二人のパフォーマンスに、キム・ジョングクは驚きを隠せなかった。キム・ジョングクはキム・スクに向かって「チョン・ヒョンムが一番ストイックに運動していると思っていた」と茫然自失のリアクションを見せたという。さらにソン・ウニが近づくと、キム・ジョングクは「気まずいよ」「やめて」と手を振って制し、会場を笑いに包んだ。
また「キム・スクの男」と呼ばれるク・ボンスンもステージに登場。キム・スクはウエディングドレス姿でク・ボンスンを待ち受けた。ク・ボンスンは「リハーサルではこうなるとは聞いていなかった」と戸惑いを見せた。その後、キム・スクが駆け寄って抱きしめ「ドレス、捨てようか、そのままにしておこうか」と尋ねると、ク・ボンスンは「ひとまず保管して」と返し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
一方、ソン・ウニとキム・スクは2015年にポッドキャストソン・ウニ&キム・スクの秘密保障をスタートさせ、コンテンツラボ「VIVO」を設立。現在まで多彩なコンテンツで精力的な活動を続けていると複数のメディアが報じている。