週末のお茶の間を沸かせているドラマ プロボノ で、チョン・ギョンホの子役を務めた俳優パク・ユンホの演技に注目が集まっている。
最近、オンラインコミュニティやSNSを中心に話題となっているパク・ユンホは、tvN土日ドラマ プロボノ で密度の高い感情表現を見せ、視聴者の視線を引きつけた。彼は作中で、元「国民判事」で現役の公益弁護士カン・ダウィット(チョン・ギョンホ)の高校生時代を演じ、強い印象を残した。
カン・ダウィットは大学進学を諦め、裁判にすべてを賭けたものの、最終的に裁判所は会社側の手を挙げることになる。その後、母は「出世しなきゃ」と言い残してこの世を去り、彼は母の無念を晴らすため勉学に打ち込み、最年少で汚職担当部の部長判事にまで上り詰めたとされる。
パク・ユンホは、カン・ダウィットが抱える痛ましい過去と成長の原動力を段階的に表現し、立体的なキャラクターを作り上げた。相次ぐ悲劇を前にした混乱、怒り、決意へと至る感情の線を繊細に描き、作品の完成度を一段と引き上げたとの評価が出ている。
昨年、パク・ユンホは スタディグループ、いつかは賢いレジデント生活、未知のソウル、トリガー など多彩な作品で安定した演技と幅広いキャラクター変身を披露し、「ブレイク中の新人」として地位を固めた。プロボノ を通じては、さらに拡張された演技の変奏で俳優としての可能性を改めて印象づけたとみられる。
とりわけ制服姿での出演が多い彼は、ネットユーザーの間で「パーソナルカラーは制服では」「パク・ユンホが制服で出てくるとヒットする」といった反応を集め、期待が高まっている。
一方、パク・ユンホは今年公開予定のTVINGオリジナル 代理スヌン でチュ・ヒドン役として再び制服演技に挑む予定で、新たな人生キャラクターの誕生を予告している。