モデル兼女優のチャン・ユンジュが、初恋の相手と長い別れを経験した後に襲った余波について、率直に打ち明けた。
最近、自身のYouTubeチャンネルで長期恋愛と長期別れをテーマに視聴者の相談に応じる中、自身の体験を引き合いに出し、強い共感を呼んだという。
ユンジュは「別れた相手がつらいと連絡してくることは、起こり得ること」としつつ、「私はそうした電話をなんと10年も受け続けた」と明かし、驚きを誘った。初恋だった元恋人は、酒に酔って留守電を残したり「会いたい」と時折連絡してきたといい、ユンジュはそのたびに「復縁のサインなのか」と思い込み、傷つくことを繰り返したと打ち明けた。
数年後には元恋人が自宅の前まで現れたこともあり、その後、結婚の知らせを美容室で耳にして大きく打ちのめされたと振り返った。ただ、衝撃はそれで終わらなかったという。結婚後、さらには子どもが生まれる前でさえ、相談事のように連絡が来たとも語った。ユンジュは「その頃になってようやく平気になった」とし、「長く付き合った後の別れには、さらに長期戦が必要だ」と淡々と述べた。
末尾でユンジュは笑いながら「これを見て、また連絡してくるのでは」としつつ、「もううんざり」と言葉を結んだ。
一方、ユンジュは2015年に4歳年下のデザイナーと結婚し、現在は娘が1人いる。