チョンダムショップのウエディング現場でも頻用されるクッションファンデから、名に恥じない定番名品まで。クッション選びで迷っているなら今回のまとめに注目してほしい、と紹介されている。あなたの肌に合う"ちょうどいい"一品が見つかるはずだ。
特に乾燥肌から脂性肌まで、さまざまな肌タイプに向けたおすすめが揃っているという。
密着力・持続力を底上げする「名不虚伝」クッション
1.ここ2〜3年で登場した完成度の高いクッションファンデが脚光を浴びているとされる。代表格は ABOUT TONE、PRADA、TOCOBO。ABOUT TONE はカバー力と密着力に優れ、フルメイクに好相性。PRADA はデイリー使いしやすく、TOCOBO は軽やかなのにカバー力があり、セミマットルックに向くという。
2.密着力 BEST − Dolce&Gabbana Beauty「ローズ グロウ クッション」と CLIO「キルカバー メッシュ グロー エッセンシャル クッション」は、密着面で頭ひとつ抜けているとの声がある。Dolce&Gabbana はラグジュアリーらしい心地よさがあり、CLIO はファンデ級の密着感が強みだという。
3.持続力 BEST − ABOUT TONE「スキン レイヤー フィット クッション」と NAMING「レイヤード フィット クッション」。いずれもカバー力が高く、持続性に優れると報じられている。乾燥肌には ABOUT TONE、脂性肌には NAMING を推奨とのことだ。
キメ演出も、赤み肌ケアもおまかせ
4.キメ表現 BEST − PRADA「オーグメンテッド スキン リヴィール メッシュ クッション」と TOCOBO「アップル デューピック クッション」は、繊細なテクスチャーで小ジワまでカバーしてくれるとされる。PRADA は高価な成分を配合し乾燥肌に有利、TOCOBO はコスパが良く脂性肌にも適しているという。
5.超乾燥肌・赤み肌に − TIRTIR「マスクフィット AI フィルター クッション」と カラードキス「ピンク マグネ クッション」は、もっちりとしたテクスチャーで乾燥を防ぐタイプ。粉吹きやメイクの浮きが起きにくいと伝えられている。
これでクッション選びの悩みが少し軽くなったかもしれない。チョンダムショップ院長のおすすめリストを手がかりに、自分の肌トーンとタイプに合う一品を見つけたい。トレンドに流されず、肌に合うクッションを選ぶことが肝心だとまとめられている。