歌手キム・ワンソンと所属事務所が、企画会社を未登録のまま運営していた疑いで検察に送致された、と報じられた。
12日、スポーツ京郷によれば、京畿・龍仁東部警察署が大衆文化芸術産業発展法違反の疑いについて嫌疑が認められると判断し、水原地検に書類送検したと報じている。
同紙によると、キム・ワンソンは2020年に1人企画会社「ケイダブリューサンフラワー」を設立し、法人登記上の代表に名を連ねたが、大衆文化芸術企画業の登録を行わずに5年間運営してきた疑いがある。この事実は昨年9月に明らかになり、管理上の不備で未登録の状態が続いていたことを確認した法務チームは、現在、行政上の登録手続きを進めているとされる。
一方、同法によると、法人または1人を超える個人事業者の形で芸能マネジメント活動を行う場合、所轄の行政機関に大衆文化芸術企画業の登録を必ず行う必要があり、これに違反した場合は2年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金に処され得る。