映画 王と暮らす男で観客動員1360万人を突破し、「千万俳優」の仲間入りをしたパク・ジフンの温かな美談が伝えられ、話題になっている。
17日、とある皮膚科の院長がパク・ジフンとのエピソードをSNSのスレッドに投稿した。院長は「映画公開の数日前に来院していたパク・ジフンさんが、千万人俳優になって再び訪れた」とし、「小さな病院に継続的に通ってくれるだけでも感謝だが、美談を伝えたくて筆を執った」と書き出した。
院長によると、病院の事情で治療費が当初の予想より大きく上がり、マネージャーたちが困っていた場面があったが、これを知ったパク・ジフンが自分だけでなく同行したスタッフの費用まで全て代わりに支払ったという。その後もパク・ジフンはマネージャーとともに病院を再び訪れるなど、変わらない姿を見せているとした。
院長は「最近、マネージャーと芸能人の間で良くない出来事が多かったが、パク・ジフンさんの例を見て人間味を感じた」と語った。
このエピソードはオンライン上で急速に拡散し、「さすが千万俳優」「温かいマインド」などの反応とともに称賛の声が相次いでいる。
一方、王と暮らす男は16日基準で累計観客数1360万人を超え、歴代興行ランキング8位に入っている。作品は、1376万人を記録したアナと雪の女王2の記録を更新できるか注目されている。