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チャン・ハンジュンの嘆き「分かったつもりでも分からない」

KBS「人生が映画」予告映像

KBS, 人生が映画, チャン・ハンジュン
写真:YouTube KBS

チャン・ハンジュン監督の新プロジェクトが視聴者の間で話題になっていると伝えられている。

KBS公式ユーチューブチャンネルを通じて2026年3月17日にアップロードされた今回の映像は、土曜夜11時5分に放送される「人生が映画」の予告映像だ。

映像ではチャン・ハンジュン監督が自身の映画人生を回顧し、「分かったつもりでも分からない」と嘆く場面が目を引く。

映像内の小さな画面で監督は「人生という映画の中では時に道に迷うこともある」と語り、観客に人生のアイロニーを伝えようとする意図がうかがえた。

とりわけ今回はチャン・ハンジュン監督と脚本家キム・ウンヒの協業で、2人のケミストリーが物語への没入度を高めるとみられる。また、「パク・ボンゴン家出事件」以後、監督の新たな方向性が垣間見えるとの見方もあり、さらに関心を集めている。既存作との比較や撮影の舞台裏などの追加情報は関連記事で確認できるという。

ユーチューブ「KBS」