トンネルの第1車線で発生した「ステルス車両」事故をめぐって、議論が起きていると報じられた。
3月18日、YouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」には「26692回。トンネルの第1車線でステルス状態で停止していた事故車を避けようとして隣の車と事故になりました!」というタイトルの映像が公開された。
この事故は、トンネルの実線区間を走行中にステルス状態の事故車両を発見し、それを避けようとして隣の車と接触した事案だという。映像内では、ステルス車両とドライブレコーダー搭載車(以下、ドラレコ車)の過失をめぐって視聴者からさまざまな意見が寄せられている。投票では「ステルス車の方が過失が大きい」とする意見が80%を占め、「ドラレコ車が100%悪い」とする意見は8%にとどまった。一方で、トンネル内で車線変更を試みたドラレコ車の運転スタイルに対する批判も多く、ステルス車を回避する過程で隣車との衝突を避けられなかった点が主な論点となっている。視聴者からは、トンネル内では車線変更を控え、前走車に従って走行することが重要だという指摘が相次いでいる。
「前の車が遅いわけでもないのに、なぜよりによってトンネルの実線区間で第1車線へ車線変更したの?」
「通報したおかげで、通報者の過失もしっかり取られそうだね」