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雨の日は徐行が安全、過失は誰に?

雨天時の徐行の重要性を強調した動画が話題に

ハン・ムンチョルTV, 雨天の路面, 徐行
写真:YouTube ハン・ムンチョルTV

雨の日は速度を2割落とすのが安全だ、というメッセージが注目を集めている。

3月18日、YouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」には「雨天時は2割減速で走りましょう!」というタイトルの動画が公開された。動画では、雨天時に交通事故の確率が高まる状況を踏まえ、徐行の重要性が強調されているほか、道路上での安全運転のポイントが提案されている。特に、雨の日に事故を防ぐには運転者が速度を落とすことが重要だとし、交通事故の主因の一つがスピードの出し過ぎであると指摘している。専門家の多くは、雨天時はタイヤの水膜現象(ハイドロプレーニング)により制動距離が延びる可能性があるため、平常時より少なくとも2割以上速度を落とすべきだと述べている。

また動画では「施工業者の過失を認めるのは難しいが、少なくとも電球は見えやすくしておくべきではなかったか」という意見も示され、運転者の状況判断の重要性が示唆された。一方で、一部のネットユーザーは工事区間での安全対策が不十分だったと指摘している。

「路面が滑りやすいのだから、もっとゆっくり行けばよかったのに」との視聴者の声もあった。別の視聴者は「過失割合は100:0か80:20に見える」と述べ、事故の責任分担に関する見方を示した。

YouTube「ハン・ムンチョルTV」