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バス停で起きた高齢女性の転倒事故、バス会社の懲戒方針に物議

ハン・ムンチョルTV, バス事故, 懲戒処分をめぐる物議
사진 : 유튜브 한문철TV

市内バスの停留所で起きた高齢女性の事故をめぐり、バス会社の懲戒措置が議論を呼んでいる。3月18日、YouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」には「26696回。市内バスが停留所に停まる際、立っていたおばあさんが転倒。警察も不起訴相当としたが、バス会社は懲戒するといいます」と題する動画が公開された。

動画によれば、バスが停留所に停車する過程で、立っていた高齢女性が倒れる事故が発生したものの、警察は急減速や急停止には当たらないと判断し、不立件の扱いにしたという。一方でバス会社は、乗客の治療費の問題を理由に運転手を懲戒する方針だとされている。

また、大法院(最高裁)の判例では、乗客が自殺や故意によって負傷した場合を除き、治療費を支払うべきだと明記されている。こうした中で、バス会社の懲戒決定が妥当かどうかについて議論が続いている。

「一日に数百人が降りるのに、ああいうのが全部有罪ならバス運転手は一カ月で全員クビになる」とのコメントや、「ああいう人は市内バスに乗るべきではない」といった反応も見られた。

유튜브 '한문철TV'