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「もっと慎重であるべきだった」SHINHWA(神話)のキム・ドンワン、相次ぐ物議でついに謝罪

今後は責任を持って行動すると

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写真:Office DH

グループ「神話(SHINHWA)」のメンバー、キム・ドンワンが、最近浮上した物議をめぐり、遅れて謝罪しつつ立場を明らかにしたと報じられた。

24日、キム・ドンワンは自身のスレッズに「今回の件で不快な思いをされたすべての方に深くお詫びします」と投稿。続けて「私の言動でご不便をおかけしたのであれば、すべて私の責任です。もっと慎重であるべきでしたし、心から反省しています」と頭を下げた。その上で「今後は言葉と行動の一つ一つに、より一層の責任感を持ちます」と付け加えた。

今回の物議は、キム・ドンワンがSNSでMCディンドンを公に言及し、応援する趣旨の投稿をしたことから始まった。当時キム・ドンワンは「理由はないけれど、ディンドンを応援する人は?」と書き、該当アカウントをタグ付けしたが、その後批判が強まると投稿を削除し、「状況を十分に考慮できていない表現だった」と釈明した。MCディンドンは、過去の飲酒運転の前歴に加え、女性BJ(配信者)への暴行疑惑でも物議を醸した人物だとされる。

さらに元マネージャーの暴露まで重なり、論争は一層拡大した。元マネージャーのA氏はオンライン上で、キム・ドンワンの過去の言動や業務に関する問題点を挙げて批判する文を掲載。これに対しキム・ドンワンは「流布されている内容は事実と異なる虚偽の主張だ」とし、民・刑事上の法的措置を講じる考えを示した。A氏も追加の暴露の可能性を示唆しており、対立が続いていると複数メディアが伝えている。

こうした状況の中でも、キム・ドンワンは予定されていた公演を中止せず、ファンと顔を合わせた。同日、ソウル・江東区一帯の野外ステージで行われた路上ライブは、神話のデビュー28周年を記念する場で、およそ200人余りのファンが現地を訪れたと伝えられている。

キム・ドンワンは公演後、「騒がしい状況の中でも一緒にいてくれて感謝します」とし、「急いで準備したステージでしたが、温かな夕焼けの下で共に過ごせてうれしかったです」と伝えた。さらに「デビュー28周年を祝ってくださりありがとうございます。今後は、より大きく良い舞台に立てるよう、責任を持って生きていきます」と語った。

一方、現場では物議への直接的な言及よりも、ファンへの感謝に焦点が当てられていたとされる。キム・ドンワンは「騒がしい状況の中でも来てくれてありがとう。これからも騒がしくなりそうだ」と、複雑な心境を間接的にのぞかせた。