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[OTTランキング] ネトフリではなくディズニープラスが好調、IU×ピョン・ウソク『21世紀の大君夫人』が支持拡大

今週の順位は?

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写真:ディズニープラス

最近はネットフリックスよりもディズニープラスの作品に関心が集まっているようだ。IU(アイユー)とピョン・ウソクが主演するドラマ21世紀の大君夫人が話題の中心にあるためだとみられる。

14日、OTTコンテンツ順位集計サイト「フリックスパトロール」によると、前日基準でディズニー+のTOP10 TVショー部門において本作がグローバル4位に入ったという。韓国をはじめ、日本、香港、台湾、シンガポールで1位、ブラジルで2位、メキシコで4位、カナダとオーストラリアで5位、米国で6位など、合計44の国・地域でTOP10入りし、グローバルな人気を示していると伝えられている。

また、Kコンテンツの競争力分析機関であるGood Data CorporationのFUNdex調査でも、2026年4月第2週のTV・OTTドラマ話題性で1位を記録したとされる。特に、話題性を構成する指標のうち、VON(コミュニティ反応、Voice of Netizen)とSNS、ニュースの順位でそれぞれ1位、動画では2位となった。

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写真:フリックスパトロール

一般的にはディズニープラス作品よりもネットフリックス作品が国内で熱い反応を集めがちだが、今回は例外となっている。先週のTOP10(TVショーと映画の両部門)では、韓国作品の姿は見られなかった。

映画部門の1位はスラッシャー系のサメの襲撃(Thrash)が占め、TVショー部門の1位はドキュメンタリー信じてくれ:偽りの預言者(Trust Me: The False Prophet)だった。

このように、現在のOTT順位表で国内外から熱い反応を得ている韓国作品は21世紀の大君夫人のみとされる。立憲君主制という独特の設定のもと、IUやピョン・ウソクら俳優陣の熱演が光るMBCの金土ドラマ 21世紀の大君夫人は、毎週金・土の午後9時50分に放送され、OTTではディズニープラスで視聴できると伝えられている。