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[新曲ホットクリップ]TWSが“キャリアハイ”更新、パク・ジフンとイ・チェヨンがソロ出撃

4月第5週のカムバックまとめ

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写真: プレディスエンターテインメント、YYエンターテインメント、DAYONE DREAM

あっという間に4月の終わりが近づいた。最後の1週も、アーティストたちの充実したカムバックの知らせが相次いだと報じられている。

TWSは今回の新譜でキャリアハイを更新したとされ、82MAJORは円熟味を増したムードで注目を集めた。IZ*ONE出身のイ・チェヨンは新事務所への移籍後、初のアルバムを披露。映画王と生きる男で“千万俳優”入りしたパク・ジフンは、約3年ぶりに歌手活動へ復帰すると伝えられた。ILLITはテクノという新機軸に挑み、視線を集めている。

◆ TWS、28日に「NO TRAGEDY」でキャリアハイ

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写真: プレディスエンターテインメント

グループTWSがミニ5集「NO TRAGEDY」で華やかなカムバックを知らせた。

28日、アルバム販売量集計サイトのハントチャートによると、TWSのミニ5集「NO TRAGEDY」は発売初日の27日に83万3138枚を売り上げ、日間アルバムチャート1位に直行したと報じられた。

中毒性のあるサビと青春の感性をトレンディに描いたタイトル曲「널 따라가(You, You)」のミュージックビデオも高評価を得ているという。まばゆい青春のエネルギーを収めた映像美と、メンバーの圧倒的なビジュアルが話題に。強い中毒性のサビは、K-POPファンにとって強力な“キリングパート”になっているとされる。

一方、TWSは30日のMnetのM COUNTDOWNを皮切りに音楽番組での活動に突入する見通しだ。多彩なコンテンツも予告されており、来月4日にはシニュとジフンがJTBCのバラエティ番組特派員25時に登場し、軽快なトークを披露すると伝えられている。

◆ 82MAJOR、「Sign」で成熟美が開花…メンバー全員が制作に参加

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写真: GREAT Mエンターテインメント

グループ82MAJORは28日にミニ5集「FEELM」をリリースし、より一段と成熟した姿を見せた。

アルバム名「FEELM」は「Feel」と「Film」を組み合わせた造語で、さまざまな感情の瞬間を1本のフィルムに収めたという意味が込められている。新譜はメンバー全員が全般的な制作に参加し、奥行きのある音楽的成長のプロセスを刻み込んだとされる。

タイトル曲「Sign」は、ドリーミーで抑制の効いたメロディラインが際立つ楽曲で、感情の交換や近づいていく2人の姿を表現。82MAJORは発売当日に行われたショーケースでオールブラックのスーツ姿で登場し、シックかつ成熟したステージ・マナーを披露した。

一方、2023年に「Stuck」でデビューした82MAJORは、「Choke」「TAKEOVER」「Trophy」などの楽曲で持ち味を見せてきたと複数メディアが伝えている。

◆ イ・チェヨン、28日に「Till I Die」発売…オールラウンダーへ飛躍

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写真: DAYONE DREAM

IZ*ONE出身の歌手イ・チェヨンが28日、4枚目のミニアルバム「Till I Die」をリリースしてカムバックした。

今作は、イ・チェヨンが新事務所DAYONE DREAMへ移籍後、初めて披露する音源で、ステージの上で最も“生きている”と感じる瞬間や、そこに渦巻く多様な感情を彼女ならではのカラーで描き出した点が目を引く。

タイトル曲「No Tears On The Dancefloor」は、レトロなムードのニューディスコ・ダンスポップ。ぐらつきそうな瞬間でも、毅然と自分だけのダンスと歌を続けていくというメッセージを込めた。イ・チェヨンは作詞にも参加し、より真摯な音楽性を示したとされる。

新譜にはタイトル曲をはじめ、「Know About Me」「I’m Waiting」「BAD」「How Are You」まで全5曲が収録された。

◆ 「단종オッパ」パク・ジフン、「RE:FLECT」発売…深まる感性

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写真: YYエンターテインメント

歌手兼俳優のパク・ジフンが、1stシングルアルバム「RE:FLECT」を本日(29日)18時に各種音楽配信サイトでリリースする。

約3年ぶりに披露する今作では、日常や記憶の中の感情を繊細に描写し、成熟した音楽的世界観を見せることになりそうだ。

タイトル曲「Bodyelse」は、エモーショナルなギターリフとドリーミーなシンセが溶け合うミディアム・ポップダンスで、心地よくも中毒性の高いサビが印象的。そのほか、水彩画のように滲む感情を清涼感のあるサウンドで表現した「Watercolor」、アコースティックギターに寄り添う淡々としたボーカルが際立つポップバラード「I can’t hold your hand anymore」まで、全3曲を収録した。

◆ ILLIT、30日にテクノで新機軸

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写真: BELIFT LAB

グループILLITが、新たな音楽的挑戦の準備を整えた。

ILLITは30日18時に各種音楽配信サイトを通じて、ミニ4集「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする。

タイトル曲「It’s Me」では、ILLITの大胆で小気味よい魅力が光る。特に同曲はグループとして初めて挑むテクノで、胸を打つ強烈なビートと高揚感のあるメロディ、スピード感のある展開がドーパミンを刺激すると伝えられている。

メンバーたちは今回のカムバックを通じ、彼女たちならではの独創的な音楽世界を広げていく見通しだ。

一方、ILLITは5月5日のこどもの日に合わせて「ILLIT ソウル子ども大公園フェスティバル」を開催。イベントのメインテーマはタイトル曲「It’s Me」で、ファンはもちろん来場者が自由に楽しめる多彩な体験ブースが用意され、ILLITは新曲のステージを直接披露する予定だとされる。