グループ・キーラス(KIIRAS)が音楽活動にとどまらず、温かな分かち合いを通じて意義ある歩みを続けていると伝えられた。
27日、キーラスはソウルの麻浦児童福祉館を通じて、約8000万ウォン相当のキッチン家電300台を寄付した。今回の物品は、麻浦区内の子どもや高齢者など、支援を必要とする人々に届けられる見込みだという。
今回の寄付は単なる支援にとどまらず、地域社会の暮らしに実質的な助けとなることを趣旨として企画されたとされる。特にキーラスは、一度きりの行事ではなく、生活必需品を直接届ける形で分かち合いの意味を強めた点が評価を集めている。
昨年デビューした6人組グループのキーラスは、デビュー曲「KILL MA BO$(キル・マ・ボス)」でキッチュな感性とウエスタンのムードを掛け合わせたコンセプトが注目を集めた。パフォーマンス重視のステージを武器に活動の幅を広げる一方で、さまざまな社会貢献活動にも継続的に参加し、善い影響力を示していると複数のメディアが報じている。
キーラスは「ささやかな気持ちではあるけれど、支援を必要としている方々の力になればうれしい」「ファンからもらった愛を分かち合うことができて意義深く、地域社会の役に立ててうれしい」とコメントした。
一方、キーラスは来月6日にセカンドシングル「TA TA」でカムバックすると伝えられている。