俳優ピョン・ウソクが21世紀の大君夫人のOSTを自ら歌うと報じられた。
11日、カカオエンターテインメントは、ピョン・ウソクが参加した MBC 金土ドラマ21世紀の大君夫人のラストOSTを、今月15日に公式リリースすると明らかにした。
今回の楽曲は先に公開されていたラインアップには含まれていなかったが、9日の放送直後に公開された予告編でサプライズ披露されたという。放送では短い尺のみが流れたにもかかわらず、視聴者の大きな関心を集めたとされる。
ピョン・ウソクは前作ソンジェ背負って走れのOST「ソナギ」で国内外のチャートを席巻した経緯があり、今回の21世紀の大君夫人のOSTについても話題になると期待されている。
一方、21世紀の大君夫人は、仮想の立憲君主制国家・大韓民国という独特の設定のもと、運命に立ち向かう身分差ロマンスを描いた作品。現在、最終回まで残り2話となっている。