ネットフリックス脱出おひとり島 4に出演したクク・ドンホの学校暴力(学暴)をめぐる議論が注目を集めるなか、同件を訴えていた弁護士A氏がSNSを非公開に切り替えたと伝えられた。
12日、A氏のインスタグラムアカウントは非公開となり、同アカウントの内容を確認できない状態となっている。「このアカウントの所有者が投稿を閲覧できるユーザーを制限しているため、この投稿は表示できません」というメッセージだけが残っている。
A氏は今月3日、クク・ドンホの実名を公表し、「脱出おひとり島 4の出演者から学暴被害を受けた。私は脱出おひとり島が放送されている間、地獄に住んでいた。私は学暴と職場でのいじめの被害者だった」と主張し、波紋を呼んだ。
これに対しクク・ドンホは、「特定の個人が一方的に主張している内容はいずれも事実に基づくものではなく、当該事案と一切関係がないことを明確にする」と強く反論した。
その後、A氏が卒業写真や匿名の情報提供などをもとにクク・ドンホに関する追加の告発を続けると、クク・ドンホは追加のコメントを発表し、「もし実際に自分に落ち度がある部分があるなら、逃げずに謝罪する。しかし、やっていないことまで認めたり謝罪したりすることはできない。事実ではない内容によって私の名誉や人生が損なわれることは受け入れられない」と改めて疑惑を否定し、無念さをにじませた。