K-SNAPP

VIXX チョン・テグン、『ユミの細胞たち』開幕前にダブルで吉報…サブライムに合流

チョン・テグン、ナナ・ヘリと同じ事務所に

チョン・テグン, VIXX, サブライム, ミュージカル, ユミの細胞たち, ナナ, ヘリ
写真: サブライム 

グループVIXXのメンバーでミュージカル俳優としても活動するチョン・テグン(活動名レオ)が、サブライムに新たに合流したと報じられた。

14日、所属事務所サブライムはチョン・テグンと専属契約を結んだと発表し、「音楽や演技など多方面で独自の色を築いてきたチョン・テグンの無限のポテンシャルがより輝くよう、心強いパートナーとして全面的にサポートしていく」と明かした。

チョン・テグンは2012年にVIXXとしてデビューし、「다칠 준비가 돼 있어」「도원경」などの強烈なコンセプトを完璧に消化し、K-POP界の“コンセプトドル”として大きな支持を集めてきた。ソロアルバム『캔버스』(CANVAS)、『뮤즈』(MUSE)、『피아노맨 Op. 9』(Piano man Op. 9)では自ら作詞・作曲を手がけ、シンガーソングライターとしての力量も示している。特に今年2月には、ファンの声援に支えられてVIXXの完全体ファンコンサートを成功裏に終え、グループ活動への変わらぬ愛情もうかがわせた。

ミュージカルの舞台では、2014年のフルハウスを皮切りに、マタ・ハリフランケンシュタインエリザベートモンテ・クリスト伯などの大作に次々と出演。チケットパワーと演技力を兼ね備えたミュージカル俳優として存在感を示している。

新事務所で心機一転のスタートを知らせたチョン・テグンは、6月30日に開幕するミュージカルユミの細胞たちで109細胞役として観客と対面する予定だ。

一方、チョン・テグンが合流したサブライムには、キ・ウンセ、ナナ、ヘリ、イム・スヒャンらが所属している。