コメディアンのキム・シニョンが、風邪を乗り切るための自分流・滋養食ルーティンを公開し、ユーモアあふれる日常を披露すると報じられた。
15日に放送されるMBCバラエティ私は一人で暮らすでは、ラジオのスケジュールを終えて帰宅したキム・シニョンの、現実的な“おうち時間”が描かれるという。過去にも一人暮らし14年目の等身大の姿で共感を集めたキム・シニョンは、今回も生活感あふれる様子で視線を集めそうだ。
体調が万全ではないなかでも、キム・シニョンは「具合が悪い時こそ食べなきゃ!」と語り、大きなボウルを取り出して自分流の滋養食作りに取りかかる。まずはビタミンと甘みを加えた前菜を用意し、「薬みたいな料理」と紹介。さらに「おばあちゃんの代から受け継がれてきた民間療法」と明かし、料理への好奇心をそそる。
続いて本格的な“甘じょっぱコース”がスタート。いりことのりの炒め物にご飯を合わせた第1ラウンドに続き、コチュジャンと野菜、オムク(韓国式さつま揚げ)、春雨まで加えた第2ラウンドを完成させ、豪快な“食べっぷり”を見せるという。とりわけキム・シニョンは「これは私の十八番」とレシピに自信をのぞかせ、「自分が好きな料理こそ本当の滋養食だ」との持論を述べ、笑いを誘ったと伝えられている。
食事が佳境に入ったところで、キム・シニョンは突然箸を置き、残った料理を片づけ始める。「その時は止めなきゃいけない」ときっぱり語る姿もあり、なぜ食事を中断したのか注目が集まっている。
ラストには、キム・シニョン流のさっぱり系デザートもお披露目される見込みだ。彼女がすすめる“甘じょっぱ滋養食コース”の全貌に、早くも期待が高まっている。
放送は15日午後11時10分。