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坂口健太郎、ドラマ「ゲームの名は誘拐」でイ・ジュンギとタッグ 10月に韓国内放送

「3年ぶり復帰」イ・ジュンギ、娘のために“サバイバル”に参加へ

ドラマ, イ・ジュンギ, 坂口健太郎, チャンネルA, ゲームの名は誘拐, kiDnap GAME
写真:kiDnap GAME X(旧ツイッター)
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写真:kiDnap GAME X(旧ツイッター)

イ・ジュンギ、坂口健太郎ら、韓日を代表する演技派の共演で話題となったドラマが、韓国内での展開を知らせたと報じられた。

22日、チャンネルA側はドラマkiDnap GAMEの韓国内編成を確定し、2人の出演を正式発表した。

ゲームの名は誘拐はグローバル制作陣が参加する大型プロジェクトとして企画段階から注目を集めてきたという。韓国をはじめ世界18の地域での放送および配信が決定している中、チャンネルAが韓国内での放送を担うと伝えられている。

ドラマは、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラなどアジア7都市を舞台に同時多発的に起こる誘拐事件を中心に展開。各都市の被害者家族には「大切な人を救うために、どこまでできるのか。生き残れるのはたった1人」という謎のメッセージが届き、異なるミッションを与えられた7人が、愛する人を救うためそれぞれのやり方で競い合うという。

その過程で、国籍や背景、価値観が全く異なる人物たちが巨大なサバイバルゲームに巻き込まれ、なぜ彼らが選ばれたのか、事件の背後にどのような真実が隠されているのかが緊迫感をもって描かれる見通しだ。 

イ・ジュンギは劇中、ソウル出身の引退医師・ハン・ギジュ役を務める。世界的な外科医だったが個人的な理由で手術室を離れ、穏やかな日々を送っていたところ、娘が誘拐され事件の中心に立たされる。娘を救うための彼の歩みは、謎の指示と自らの選択の狭間で極限の決断を繰り返すことになるという。とりわけイ・ジュンギにとっては、2023年に放送されたアラムンの剣:アスダル年代記以来、3年ぶりのTV復帰作になるとして注目を集めている。

さらに、東京で事件の背後を追う人物として坂口健太郎が出演。犯人逮捕のためには危険もいとわないエリート刑事・新出敏郎(にいで・としろう)を演じ、強い正義感を見せることになりそうだ。 

なお、ゲームの名は誘拐は10月にチャンネルAで公開される予定だという。