最近は、清純で軽やかなナチュラルメイクが注目を集めているといわれる。
清純メイクは、日常の自然体を保ちつつ、さりげなく今っぽい印象へ導いてくれる。
ベースメイクは「仕上がりの半分」
1. グーダル 青みかん ビタC トラネク セラムで、水分感のある肌に整える。
2. その上から、うるおい系の日焼け止め「ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」を重ねる。
3. さらに「NAMING オールデイ マスタークッション 17N」で艶やかな肌に。好みの質感になるよう、軽くタップして仕上げる。
アイメイクでさりげなく血色感をプラス
1. アイメイクは自然さをキープするのが鍵。2aN ベターミー アイパレット 20 ロージーフォグは、儚げなローズピンク系のアイシャドウだとされる。
2. オソフ ボリュームアップ デュアル ペンシルライナー 02で涙袋の影を整え、too cool for school プロタージュ ペンシル 14番 ピーチブルームでふっくら感を足す。
3. アイラインは、too cool for school プロタージュ ペンシル 14番 ピーチブルームで仕上げる。
4. ホリカホリカ ジェルテイル メルティッド ヘーゼルでラインをやわらげ、ソイ ローズの色で下まぶたの目尻をさりげなく延長するニュアンスに。
5. キャンメイク パウダーチークス P01で上気したような頬に。鼻筋までつなげるのを忘れずに。
リップメイクで仕上げのひと押し
1. まず、ロムアンド ミッフィー ブラリー リップ クレヨン 04 ブラッシュピンクでベースを仕込む。リップペンシルとベースが一度に叶うので手軽だといわれる。
2. 続いて、ムード エンジェルハグ グレイズ 108 ドルチェピンクを全体に重ね、より深みのある110 プラミーを唇中央にそっとのせると立体感が出るとされる。
こうして完成したメイクは、ナチュラルながらもひと味違う魅力を演出してくれそうだ。
紹介した清純メイクで、新鮮なイメチェンに挑戦してみては。