俳優ソ・ジソブが「『部長K』シンドローム」を巻き起こす中、最終回への名残惜しさを和らげるスペシャル放送が予告された。
14日、制作会社スタジオS側は「本来は1回分のスペシャルを用意していたが反響が良く、今月31日と8月1日の午後9時50分に部長K特集を放送することにした」と明かした。
今回のスペシャル放送は、主演俳優のトークを含めるのか、メイキング映像や未放送分中心に編成するのかについて、現在も検討中だという。有力案としては、スタジオで1〜10話を一気見する方式が検討されており、そのための別途編集チームが編成されたと伝えられた。
部長Kは先月26日の初回放送以降、わずか4話で視聴率調査機関ニールセンコリア基準の視聴率20%を突破し、人気を集めている。第6話の視聴率は22.3%を記録し、今年のミニシリーズ最高視聴率となった。これはSBS金土ドラマの中では歴代2位の記録だと報じられている。