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自宅に侵入した強盗事件の後…キム・ギュリ「家族に守られながら過ごしている」

「強盗被害」のキム・ギュリ、警察に感謝の意を伝える

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写真: キム・ギュリ Instagram

女優のキム・ギュリが自宅への強盗侵入事件後の近況を伝え、支援した警察関係者に感謝を示したと報じられた。

7日、キム・ギュリは自身のInstagramに「少し外出したら、美しい花道に出会った」とし、「花道も見方を変えれば砂利道かもしれないという事実を一時忘れていた。それでも今後も黙々と自分の道を歩いていく」と投稿した。その上で、先月発生した強盗被害に関して「通報直後、誰よりも早く現場に駆けつけてくれた交番と警察署、刑事の皆さん、科学捜査隊と総合状況室の関係者の方々に心から感謝する」と明かした。さらに「現在は家族の保護の中で警備を強化して過ごしている。健康にも気をつける」と付け加えた。

先立ってキム・ギュリは先月20日、ソウル・鍾路区の自宅で強盗被害に遭った。警察によると、40代の男性A氏がキム・ギュリの家に侵入して金品を要求し、当時一緒にいた知人を暴行したとされる。この過程でキム・ギュリらは裸足のまま自宅から飛び出し、通行人や車両に助けを求めたと伝えられている。キム・ギュリと知人は骨折や打撲などのけがを負ったと報じられた。

犯行直後に逃走したA氏は、警察の追跡を受ける中で約3時間後にソウル・江西区・禾谷洞で出頭。以後、裁判所は逃走のおそれがあると判断して逮捕令状を発付し、警察はA氏を強盗致傷の容疑で検察に身柄送致した。

捜査の過程では、A氏が過去に放送人兼弁護士のソ・ドンジュの自宅にも都市ガス検針員を装って侵入した容疑で公判中だった事実も明らかになった。ソ・ドンジュは当時、A氏が自分のファンだと主張して複数回接触を試みていたと明かしている。