K-SNAPP

ストレイキッズ ハン、本日(11日)『Back to Life』配信リリース…作詞・作曲にも参加

ソロの実力をアピール…ストレイキッズのハン、自作曲『Back to Life』を発表

ストレイキッズ, Back to Life, ハン, バック・トゥ・ライフ, SKZ-PLAYER
写真: JYPエンターテインメント
ストレイキッズ, Back to Life, ハン, バック・トゥ・ライフ, SKZ-PLAYER
ストレイキッズ, Back to Life, ハン, バック・トゥ・ライフ, SKZ-PLAYER
写真: JYPエンターテインメント

グループ・ストレイキッズのメンバー、ハンが新曲を公開する。

ハンは11日18時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル『Back to Life』をリリースする。

この曲は先月9日、ストレイキッズの公式SNSアカウントを通じて『SKZ-PLAYER』プロジェクトの一環として先行公開されていた。

新曲はハンが自ら作詞・作曲を手がけ、荒々しくも叙情的で、果敢でありながら静謐な魅力を併せ持つサウンドが特徴だ。自己を見失わないための決意を反映した歌詞と相まって、リスナーに強い感動を与えると伝えられている。

ストレイキッズは『SKZ-PLAYER』と『SKZ-RECORD』プロジェクトを通じ、メンバーの創作曲やカバー曲をファンにサプライズ公開してきた。『SKZ-PLAYER』は、メンバーが楽曲制作だけでなくミュージックビデオの企画・演出にも参加し、それぞれの音楽的スペクトラムを示すコンテンツとして定着している。今年はハンの『Back to Life』の発売を皮切りに、全メンバーが新曲を順次発表していく予定だ。なお、正式リリースされていない楽曲はデジタルアルバム『SKZ-REPLAY』に収録される予定だ。

一方、ハンが所属するストレイキッズは、6日にニューヨークで開催された『The Governors Ball Music Festival』でヘッドライナーとしてステージに立ち、約4万5,000人の観客を魅了したと報じられた。9月にはブラジルの『Rock in Rio』フェスティバルでも主要ステージを飾り、グローバルファンとの出会いを続ける見通しだ。