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身元確認の基準を明確に…チャン・ウォニョン「態度をめぐる論争」後に苦情が相次ぐ

チャン・ウォニョン「空港出国場をめぐる騒動」後に苦情が受け付けられた

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写真: チャン・ウォニョン Instagram

グループ「IVE(アイヴ)」のメンバー、チャン・ウォニョンが金浦国際空港から出国する過程で撮影された映像をめぐり物議となり、韓国空港公社に対して苦情が寄せられたと報じられた。

15日、あるネットユーザーがオンラインコミュニティに「搭乗客が空港で実際に履行すべき保安手続きが存在するのであれば、一般の乗客でも直感的かつ容易に認識できるよう、公式の案内が提供されるべきだ」とし、金浦空港の身元確認基準を明確化し、公式案内を分かりやすく改めるよう求める苦情を提出したという。

当該苦情は金浦空港運営団の保安管理部および韓国空港公社に提出され、今月23日までに処理される予定だとされる。

これは、先にチャン・ウォニョンの様子を捉えた映像が拡散し始めたことに端を発する。チャン・ウォニョンは先月30日に金浦国際空港から出国したが、この際、検査場職員の求めに応じて帽子を持ち上げ、マスクを一時的に下ろした過程で、一部のネットユーザーの間からは不誠実だという指摘が出たとされる。こうした経緯で態度をめぐる論争が起きた。

しかし、その後に公開された別角度の映像では、チャン・ウォニョンが誠実に保安手続きに協力する姿が捉えられ、騒動は沈静化しつつあるという。とりわけ「チャン・ウォニョンは空港職員に両手で丁寧にパスポートを手渡した」とする部分が、論争を和らげる一因になったとも報じられた。

ただし、苦情の提出者は「政治家や企業人、知名度の高い有名人であることを理由に、保安検査の基準が緩くなったり、差別的に適用されてはならない」として、空港の保安規定の不透明さに問題を提起した。

一方、チャン・ウォニョンが所属するアイヴは、2月に正規2集アルバム『REVIVE+』をリリースしている。