俳優チェ・ヒョヌクの次回作として期待が集まるドラマが、作品そのもの以外の話題でも公開前から注目を集めているとされる。
16日、ネットフリックスはオリジナルシリーズ最後列からの声のキャラクター紹介とともに、多彩なアンサンブルのスチールを公開した。中でも予備視聴者の熱い反応を呼んだのは、チェ・ヒョヌクとグループ・ゴーストナイン(GHOST9)メンバー兼俳優イ・ジヌのツーショットだったと伝えられた。
劇中でチェ・ヒョヌクはイ・ガン役を務め、イ・ジヌは彼と大学の同期だがまったく異なる雰囲気をまとったキム・セユンに扮する。今回公開されたスチールで漂う妙なテンションと対比の効いたビジュアルが、物語の中で二人がどのように関係していくのかへの関心を一層かき立てている。
とくにスチール公開直後、オンラインコミュニティとファンのあいだでは、wavveオリジナル弱いヒーロー Class 1でチェ・ヒョヌクと完璧なブロマンス呼吸を見せた俳優パク・ジフンが再び言及され、注目を集めたという。これはパク・ジフンとイ・ジヌが持つ特別な共通点によるものだとみられる。
パク・ジフンは2017年に放送されたMnetPRODUCE 101 シーズン2の出身で、イ・ジヌも2019年プロデュース X 101に出演して大きな愛を受けた経歴を持つ。続けてオーディション番組プロデュースシリーズ出身のスターたちと呼吸を合わせることになったチェ・ヒョヌクに対し、ファンからは「実はチェ・ヒョヌクは“プデュ・コレクター”なのでは」「今回のケミも期待しかない」といった熱い反応が寄せられている。
思わぬ“平行理論”で興味を高めている最後列からの声は、26日17時にネットフリックスで全世界独占配信される予定だ。