Netflixオリジナルシリーズ鉄槌教師が爆発的人気を見せ、世界の非英語TV番組部門で2週連続の首位に立ったと報じられた。
17日、Netflix公式サイト「Tudum」のトップ10集計によれば、鉄槌教師は公開2週目に視聴数2,110万、視聴時間2億2,580万時間を記録し、グローバルなシンドロームを証明したという。
同名の人気ウェブトゥーンを原作に新たに脚色した鉄槌教師は、架空の政府機関である教権保護局のメンバーが被害者の立場に立ち、荒れた学校現場を立て直し、加害者を容赦なく成敗していく物語を描く。
ドラマはテンポの良い展開とキレのある痛快アクションはもちろん、現代の公教育システムの盲点に果敢に切り込む重厚な社会的メッセージが、世界の視聴者の強い共感を呼んでいるとされる。賛辞が相次ぎ、「社会的メッセージを備えた完璧で素晴らしいシリーズ」「10時間があっという間の“胃薬”のようなドラマ」との評価も見られる。
グローバルなヒット熱の中で新たに公開された未公開スチールと、華やかな助演・特別出演のラインナップも話題だ。スチールには、教権保護局の中核トリオであるナ・ファジン(キム・ムヨル)、イム・ハンリム(ジン・ギジュ)、ボン・グンデ(ピョ・ジフン)が教権を守るため現場で活躍するダイナミックな姿が収められた。とりわけ、イム・ハンリムの過去の学生時代とナ・ファジンの軍人時代が交錯する場面は、2人の深い縁を示唆し、物語にいっそうの厚みを持たせたという。
一方、ドラマのヒットとともに出演俳優のグローバルな認知度も急上昇し、Instagramのフォロワー数が連日急増しているとのこと。世界に「K-サイダー」の痛快さを示した鉄槌教師の勢いがどこまで続くのか、行方に注目が集まっている。