女優コン・ヒョジンが次回作で意外性あふれる二重生活を披露すると報じられた。
23日、MBCの新・金土ドラマ 人妻はキラー 側は、コン・ヒョジンが演じるユ・ボナの姿を収めたスチールを公開した。
公開されたスチールには、ユ・ボナの昼と夜を行き来する対照的な日常が映し出されている。鋭い眼差しで狙撃銃を構える場面からは、一発でターゲットを制圧するキラーのカリスマが伝わる。一方、オフィスでは「成績王」らしい存在感を放ち、プロフェッショナルな姿を見せた。
コン・ヒョジンは劇中、トゥルミ電子・営業3チームの部長にして伝説の狙撃手「キングフィッシャー」ことユ・ボナに扮し、ブラウン管に戻ってくるという。ユ・ボナは平凡な人妻である一方、法の網をすり抜けた凶悪犯を処断するキラーとして、3年間の育児休職を終えて職場に華麗に復帰する。
これを受け、ネットユーザーからは「コン・ヒョジンのこんな姿は初めて」「キラーだなんて新鮮だ」など、彼女の演技変身に熱い反応が寄せられている。
同名のウェブトゥーンを原作に、世界で最も過酷な職業を持つある「ワーキングママ」の奮闘とワークライフバランス死守記を描く 人妻はキラー は、7月31日に初放送を迎え、Wavveでも視聴可能とされる。