グループ・ブラックピンクのメンバー、リサの最近のインタビューがオンライン上で大きな議論を呼んでいると報じられた。
発端は24日、リサがグローバル誌『Vanity Fair』のYouTubeチャンネルに出演し、ポリグラフテストを受けたことにあるという。
映像で進行役は、リサのマルチリンガル能力に関する質問を投げかけた。進行役がリサが3つの言語を話せる点に触れたうえで「1つの言語しか話せない人は怠け者だと思うか」と尋ねると、リサはすぐに「いいえ。そうではない」と答えた。
しかし、嘘発見器はこの回答を「偽」と判定。そこで進行役は冗談めかしてカメラに向かうリサに「視聴者に席を立って第2言語の学習を始めるよう伝えて」と求め、リサは笑いながら「第2言語を学ぶのは役に立つと思う」と応じた。
この一幕はSNSで瞬く間に拡散。ファンは、リサが器用に嘘をつけない様子に熱い反応を示した一方で、「リサの発言がブラックピンクのメンバー、ジスを指したのではないか」という解釈も出始めた。ジスが韓国語に最も堪能なメンバーとして知られる点から、リサの発言がジスを「怠け者」と表現したのではないかという主張だった。
これに対し、ブラックピンクのファンはすぐさま双方を擁護。リサのファンは「当該シーンはインタビュー中のユーモラスな一コマに過ぎない」とし、「ここにジスを巻き込む必要はない」と反論した。ジスのファンも「ジスも英語をある程度話し、理解できる」として、過度な解釈を戒めている。
一方で、リサとジスはジェニー、ロゼとともにブラックピンクとしてデビュー。現在は4人がそれぞれの場で音楽、演技など幅広く活動を続けていると複数のメディアが伝えている。