グループ防弾少年団(BTS)のメンバー、チョン・ジョングクとカルバン・クラインのタッグが、歴代でも最高クラスの協業コレクションとして評価された、と報じられた。
カルバン・クラインの親会社PVHコープ(PVH Corp.)は、最近の公式サイトを通じて『Jung Kook for Calvin Klein(CKJK)』がカルバン・クライン史上、最も成功した協業だと明らかにした、と伝えられている。
PVHコープは「品切れの連鎖から店舗周辺の長い行列に至るまで、『CKJK』はデジタル先行のコンテンツ、没入型のリテール体験、そして世界で最も熱量の高いファン・コミュニティの力によって、文化的波及力と商業的インパクトを同時に証明した協業だ」と説明した。
販売実績については「『CKJK』が前例のないグローバル需要と驚くべき水準のエンゲージメントを喚起し、全地域でスピード完売を達成した」としている。特に中国のティーモール(Tmall)では販売率99%を記録し、ロサンゼルスと原宿のポップアップストアも完売したと伝えられた。
ファンからも「早すぎて手に取る前に完売してしまった」「またやってほしい」「デザインが本当に良かった」などの反応が寄せられている。