コメディアンのチョン・ソンヒが、後輩パク・ミョンスとの特別な過去の縁を明かすという。
8日に放送されるMBCバラエティラジオスターは、イ・ソンミ、チョン・ソンヒ、キム・ヨンヒ、イ・ソンミンが出演する「笑いクリエイター・クルー、ウックク」特集として編成される。番組では、チョン・ソンヒがMBCで活動していた当時にまつわるパク・ミョンスとのエピソードを打ち明け、スタジオを笑いに包んだと伝えられている。
チョン・ソンヒは、パク・ミョンスから思いがけないフラーティングを受けたと告白。当時ミツバチの扮装をしていたパク・ミョンスが、家は持ち家か賃貸か、根抵当権は付いているのかまで尋ねるなど、並々ならぬ関心を示したとし、笑いを誘ったという。
続いて、パク・ミョンスが告白を準備していたという裏話も公開される。パク・ミョンスが車のトランクいっぱいに風船を詰めて思いを伝えようとしたものの、自分がその場に現れず告白は成立しなかったと、チョン・ソンヒは説明した。
先立って3月、YouTubeでチョン・ソンヒが初恋として言及されると、パク・ミョンスは「それいつの話だ。30年前のことを今さら何を」と照れた経緯がある。当時チョン・ソンヒはパク・ミョンスに会い、「また、まだ私の前だとこうして平常心を失うのね」と余裕のある受け答えを見せ、笑いを誘ったという。
また番組では、チョン・ソンヒとイ・ヨンジャの温かな縁も明かされる。最近イ・ヨンジャの番組に出演し、7年ぶりに再会した瞬間を思い起こしたという。チョン・ソンヒは、イ・ヨンジャを恩人であり先生のような存在だと表現し、デビュー初期に自分の可能性をいち早く見抜いてくれたことへの感謝を伝えた。
バラエティハッピーサンデー - 女傑ファイブ時代の話も外せない。当時は女性芸人たちの強烈なエネルギーゆえに、ゲストのキャスティングが容易ではなかったと回想。ゲストが出演を怖がった理由や、メンバーの遠慮のない活躍ぶりが語られ、当時のバラエティ現場の空気が生々しくよみがえる見通しだ。特に、チョ・ヘリョンの飲み会の提案に、カン・ドンウォンがまるで全てを委ねたかのようなまなざしを見せたという逸話も紹介される。
放送は8日午後10時30分。