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チュウ、ATRPと専属契約終了「互いの今後を応援」

3年間の歩みを締めくくり…チュウ、ATRPと別れ

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チュウ [写真: エーティーアールピー]

歌手チュウが、およそ3年間ともに歩んだ所属事務所ATRPとの道のりに区切りをつけたと伝えられた。

ATRPは10日、公式コメントで「当社と所属アーティスト、チュウの専属契約は2026年7月10日をもって終了した」と発表した。

ATRPは「当社はチュウの今後の活動について深く議論を重ね、互いのこれからを応援する気持ちで専属契約を締結期間満了で終えることで合意した。これまでチュウに変わらぬ愛と声援を送ってくださったファンの皆さまに感謝する。今後とも多くの関心と励ましをお願いしたい」と伝えた。

チュウは2017年にグループLOONA(今月の少女)でデビューし、国内外で多くの支持を集めてきた。その後、2023年にATRPと専属契約を結び、ソロ歌手として活動し、『ストロベリー・ラッシュ』(Strawberry Rush)、『オンリー・クライ・イン・ザ・レイン』(Only cry in the rain)、『エックスオー、マイ・サイバーラブ』(XO, My Cyberlove)などをリリースした。

今回の契約終了を受け、ATRPとの歩みは一旦の幕を下ろし、新たに続くチュウの動向に関心が集まりそうだ。