俳優のパク・ミニョンとウィ・ハジュンがタッグを組むロマンススリラーが、まもなくお茶の間を訪れる見込みだ。
16日、tvNの月火ドラマセイレーン側は、キャストのケミストリーが垣間見える台本読み合わせの現場を公開したと報じられた。
公開された現場では、パク・ミニョンとウィ・ハジュンが作品への熱い情熱を示した。パク・ミニョンは「愛する男性たちが皆死んだ」という秘密を抱えるハン・ソラのミステリアスな魅力を、落ち着いた低めの声で表現し、美術品オークショニアという設定を端正な所作と繊細な演技で描き出した。
チャ・ウソク役のウィ・ハジュンは、悪質な相手を最後まで追い詰めようとする執念を、重みのある声と強い眼差しで示し、現場に緊張感をもたらした。二人は互いに惹かれ合いながらも対立するハン・ソラとチャ・ウソクの複雑な関係性を生き生きと体現し、期待感を高めた。
セイレーンは、魅力的な保険詐欺容疑者ハン・ソラと、その周辺で起こる謎の死を追いながら真相に迫る一人の男の物語を描く。初回放送は3月2日午後8時50分からの予定だ。