CINE21が2026年3月19日に新たな投稿を公開した。今回の投稿は「映画への愛を掻き立てる作品」をテーマに、3人の監督がそれぞれの“人生映画”について語ったという。
まずユン・ガウン監督は「ボーイフッド」「誰も知らない」「鏡」を挙げ、自身の映画観を示した。いずれの作品も、時間の流れや人の成長を通して感動を届ける作品だとされる。
イ・ジョンピル監督は「つむじ風」「世界の主人」「劇場の時間たち」を選出。各作には、彼の独自のビジョンと映画への深い愛情が込められていると伝えられている。
最後にチャン・ゴンジェ監督は「フクシマのベラ・タール」「あまり期待しないで」「お父さんの映画学校:モフセン・マフマルバフ」を紹介。教育とともに語られる映画の力を強調しているという。