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「THE BOYZ」出身 ジュ・ハクニョンの「売春疑惑」を報じた記者、名誉毀損容疑で起訴

THE BOYZ脱退の引き金となったジュ・ハクニョンの「売春」疑惑…事件は新たな局面へ

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写真: ジュ・ハクニョン Instagram

グループTHE BOYZ出身のジュ・ハクニョンの売春疑惑を報じていた記者が、名誉毀損の疑いで起訴されたと伝えられた。

2日、法曹界によると、ソウル西部地検 刑事1部(部長検事 ファン・スヨン)は先月12日、記者A氏を情報通信網法(情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律)違反(名誉毀損)の疑いで在宅起訴したという。

検察は、A氏が昨年6月にジュ・ハクニョンに関連する売春疑惑の記事をオンラインに掲載し、名誉を毀損したと判断したものとされる。該当記事には、ジュ・ハクニョンが日本の元アダルト女優出身の女性と東京のある酒場で会い、売春行為に及んだという趣旨の内容が含まれていたという。

論争が拡大すると、当時の所属事務所であるONE HUNDREDは、ジュ・ハクニョンのチーム活動中断とともにTHE BOYZ脱退および専属契約の解除を決定した。所属事務所は当時、「私生活のイシューに関連し、アーティストとして信頼を維持することが難しい状況だと判断した」との立場を示していた。

一方、ジュ・ハクニョンは疑惑は事実ではないとして強く反論。自筆のコメントで「知人らとの酒席に同席した事実はあるが、売春をはじめいかなる違法行為もしていない」と主張した。さらに「根拠のない内容で自分を性犯罪者に仕立て上げた記者と媒体に対し、最後まで責任を問う」として、法的対応の方針を明らかにしていた。

その後、ジュ・ハクニョン側は、当該内容を報じた記者を名誉毀損容疑で告訴。警察は昨年6月に告訴状を受理して捜査を進め、今年3月に事件を検察へ送致した。検察は関係者の供述や確保された録音資料などを総合的に検討した結果、虚偽事実の摘示による名誉毀損が成立するとみて、A氏を公判請求したと伝えられている。

今回の起訴により、ジュ・ハクニョンの私生活をめぐる真偽攻防は法廷で争われる見通しだ。今後の公判過程で、当該報道の事実関係および名誉毀損の成否をめぐる厳しい法的争いが続くとみられる。