グループRESCENE(リセンヌ)の「LOVE ATTACK」が音源チャートで“逆走”している件について、メンバーのウォニの反応が話題になっている。
RESCENEのミニ1集『SCENDROME』のタイトル曲「LOVE ATTACK」は、9日午後11時時点でMelon「TOP100」チャートで6位を記録したと報じられた。
これを受け、ウォニはプライベートメッセージサービスBubbleを通じてファンに感謝の気持ちを伝えた。彼は「リマイン(公式ファンダム名)が負担に感じるといけないから、順位にずっと執着しているようには見せたくない」としつつ、「こうなったのはリマインが一生懸命にスミン(ストリーミング)して時間を使ってくれたおかげで『TOP100』に入ったわけだから、ありがとうとは言いたいし、そう思っている」と本音を明かした。
続けて「でも、負担は抱えないで」と語った直後、「…と言おうとしたら5位だね。せっかくこうなったなら、むしろプレッシャー抱えて」と付け加え、ファンの笑いを誘った。
一方でRESCENEの「LOVE ATTACK」は、10日午前0時時点のMelon「TOP100」チャートで、アイオアイ、コルティス、エスパ、アイリットに続き5位を記録したと複数のメディアが伝えている。