グループのコルティスが、パリ行きの航空便の遅延により乗客に不便を生じさせた件について公式に謝罪し、一部で拡散した噂に関しても説明した。
30日、ビッグヒット・ミュージックは、コルティスが26日にフランス・パリ行きの便へ搭乗する過程で生じた物議について「当時、交通事故による道路の渋滞などで搭乗が遅れた。このため、同じ便をご利用になった乗客の皆さまにご不便をおかけした点、心よりお詫び申し上げる」と明らかにした。
一方で、SNSや各種オンラインコミュニティを通じて拡散している迷惑行為をめぐる論争については、「コルティスがボーディングブリッジにとどまっていたとされる件は、昨年10月に日本日程を終えて帰国した際、すべての乗客が降機した後、最後に降りながら所持品などを整理していた状況だった」とし、乗客の動線を塞ぎブリッジで着替えをしたという主張をはじめ、これに関連する多数の噂は事実ではないと強く否定した。
さらに、コルティスが今年5月、『KCON JAPAN 2026』公演のために日本へ出国した際も、締切時刻よりかなり早い段階で搭乗しており、これによる遅延搭乗の論争はなかったと伝えられた。
なお、コルティスは7〜9月にかけて、韓国、北米、日本など計9都市で初のツアー『2026 CORTIS TOUR』を開催するとされている。