俳優ソ・ジソブがSBSドラマ 部長K で初めて父親役を務めるにあたり、期待と不安を同時に感じていると明かした。
1日、コメディアン出身の放送人ハ・ジヨンのYouTubeチャンネルにソ・ジソブが出演し、ドラマや結婚後の私生活について語った。
ソ・ジソブが出演中の 部長K は、平凡な一家の大黒柱が一人娘を救うために最も危険な男へと変貌し立ち向かう、「父親ユニバース」系の復讐アクション作品だ。ソ・ジソブは劇中で高校生の娘を持つ父親に扮している。
ソ・ジソブは父親役へのプレッシャーを隠さなかった。ソ・ジソブは「その姿を演じる自分自身が個人的に気になった。自分も初めてだから」と語り、新しい役作りの中で感じたときめきと悩みを率直に打ち明けた。続けて、「似合って見えるかな」「うまくできたかな」という不安はなかったかという質問に、ソ・ジソブは「『おじさん』という呼び名は過去の ごめん、愛してる の頃から聞き慣れている」としつつ、「『おじさん』は違和感がないが、『お父さん』がまだ慣れない。ドラマの中で娘がずっと自分をお父さんと呼ぶが、序盤は少しぎこちなかった」と告白した。
ハ・ジヨンが「作品では台所仕事もよくしていたが、実際はどうか」と尋ねると、ソ・ジソブは「今も時間があればいろいろなことをする」と、素っ気ないようでいて実直な生活習慣をうかがわせた。さらに料理も自分で作ると補足。ソ・ジソブは「基本的な料理はほとんどできる。わからないことはYouTubeを見ればいい」と、余裕のある様子を見せた。
終盤でソ・ジソブは、いわゆる「ホンバプ(ひとりで食事すること)」についても気負いなく率直に語った。ソ・ジソブは「ホンバプも本当によくする。ひとりで焼肉店に行って肉を焼いて食べるのも全然気まずくない」と、自身の日常を伝えた。
一方でソ・ジソブは2020年、17歳年下の放送人出身チョ・ウンジョンと結婚しており、子どもはいないとされる。