グループBIGBANGのリーダー、G-DRAGONの所属先でもあるギャラクシーコーポレーションの動きが慌ただしいと報じられている。リュ・ジュンヨルを迎えたギャラクシーコーポレーションが、俳優ナ・インウとも接触中だという話が伝わってきたためだ。近ごろ俳優の獲得に積極的なギャラクシーコーポレーションが、さらに注目度の高い俳優を抱えるのか関心が集まっている。
7日、JTBCエンタニュースはナ・インウがギャラクシーコーポレーションと専属契約の締結をめぐり最終調整に入っていると報じた。双方が歩調を合わせ、細部を協議していると伝えられている。
ナ・インウとギャラクシーコーポレーションの縁は、今回が初めて取り沙汰されたわけではない。昨年8月にもナ・インウの移籍説が漏れ伝わったが、当時は事実無根との立場が伝えられていた。その後、ナ・インウは自主レーベル体制を維持し、次回作の準備に集中してきたという。
しかし下半期の活動を前に、再び契約協議が一気に進んだとされ、ナ・インウの今後の去就に注目が集まっている。ナ・インウがギャラクシーコーポレーションと最終契約を結ぶ場合、俳優活動の新たな転機を迎えるとの見方も出ている。
一方で、ギャラクシーコーポレーションの最近の動きにも視線が集まる。とりわけ俳優ラインナップの拡大が活発だ。ギャラクシーコーポレーションは1日、俳優リュ・ジュンヨルと専属契約を結んだと公式発表し、業界の注目を集めた。さらにユ・アイン、チョン・イルらとも接触しているとの話が伝えられるなか、ナ・インウが合流すれば、俳優マネジメント部門でも一段と重みのある陣容を備えることになりそうだ。
現在ナ・インウはネットフリックスのドラマ 24分の1ロマンス を撮影中だ。作品活動を続けるなかで新たな所属先の議論も進んでおり、ナ・インウの下半期の歩みにいっそう関心が寄せられている。